バドミントンのフォーム、シングルス・ダブルスの練習方法解説ブログ

バドミントンが上手くなるための正しいフォームやシングルス・ダブルスの練習方法などについて解説しているブログです。

出場おめでとうございます♪

若葉カップ



最近知ったのですが、 うちの近くに住む小学生の女の子が、 なんとバドミントンのクラブチームに入っていて、 全国大会に出場することになったみたいです。



若葉カップという小学生を対象にした全国大会に出るそうです。


先月あたりに行われてた県大会で小学5年生の部で見事優勝して全国大会出場の切符を手に入れたと聞きました。


本当に素晴らしいですね。


一生懸命練習したおかげだと思います。


そういえば、女の子の両親も毎日のように練習の送り迎えしたり、試合になったら付添したりと頑張っていたようです。


家族みんなで勝ち取った切符と言ってもいいのではないでしょうか。


町内会では全国大会出場を記念して応援の横断幕を作るそうですし、 公民館にも応援垂れ幕を掲げるそうです。


町内あげて応援してるってことですよね。


遠征費用とか個人負担で結構かかるらしいですが、町内会からもなにか支援してあげてるのかな?


全国大会に行ったらもっともっと強い子がいっぱいいると思うけど、 リラックスして怪我なく元気に集中して力を十分出し切ってきてほしいです。


もちろん大会に出場する楽しさも感じてきてほしいです。


佐々木翔選手のように将来はオリンピック選手になれるよう努力を惜しまず頑張ってほしいです。



なお、バドミントンの効果的な練習法について知りたい方は、こちらの動画もぜひ一度ご覧になって下さい!


バドミントンストロークの練習方法・基本姿勢解説動画 プッシュレシーブ・スマッシュレシーブ・クロスネットの基礎・上達するコツについて


私が中学生だった時の話。

バドミントン部



私は中学生の時バドミントン部に所属していました。



小さい時から友達とバドミントンして遊んだりしていて楽しかったからです。


元々運動は好きでしたがバスケ部、バレー部は先生、先輩が厳しいと聞きそれも踏まえてバドミントン部にしました。


最初の時はまだラケットで打つではなくジョギング、ストレッチのみでした。


つまらなかったですが友達も出来てみんな仲が良かったので辞めようとは思いませんでした。


バドミントン部に入部して3ヶ月くらい経ってやっと顧問の先生がラケットの注文用紙を私たちに渡してくれました。


それから数週間後にラケットが届き初めて持った感想は、軽い!


普段遊びなどで使うバドミントンのラケットと違い軽いと思いました。


それからは素振りをしたりコートに入ってペアを組んで適当に打ち合いをしていましたがしばらくすると本格的にバドミントンを教えてもらうようになりました。


今まで羽根と呼んでいたのがシャトル。


適当に打つだけじゃなくヘアピン、ドライブ、ハイクリアなどという打ち方があるということ。


シャトルをラケットですくうように拾う。


など今まで知らなかったことがたくさんありました。


バドミントン部に入って初めての試合がありました。


相手は違う中学の3年生。


当たり前でしたが全敗でした。


みんなの前では3年生に勝てるわけないしーなんて強がってましたが心の中では悔しくて泣きそうでした。


それから部活は休まず頑張ってました。


2年生の時にまた試合をしました。


次も違う中学の人でしたが自分と同じ学年の人でした。


3セット中2セットとることが出来て勝つことができました。


すごく嬉しかったです。


結果発表ではなんとベスト8に入ることができました。


3年生になると受験に集中するため引退しましたが、小さい時にただ単に遊んでたバドミントンがこんなに奥深いものとは思いませんでした。


入部する前は少し甘く見ていたバドミントン。


入部して辛かったこともたくさんありましたがそれ以上に楽しかったことの方が多かったです。


またバドミントンがやりたくなってきました♪


バドミントンの思い出

わたしがバドミントンといって思い出すのは、中学生の頃。


わたしには3歳の離れた姉がいて、その姉が中学3年間部活でバドミントンをやっていたのです。


私が中学生になってから、引きづるようにバドミントン部へ入りお下がりのラケット・シューズ・ユニホームをもらい、周りの同級生がピカピカの新品を持っているのみて、少し羨ましくもありました。


でも姉のラケットは使い古していたからか手になじみ、ふわっと軽くとっても使いやすかったのを今でも覚えています。


他のラケットは重くとてもじゃないけど使いづらいなぁと中学生さながら文句を言ってました。


部活入りたての頃は、まず、ラケットで「羽」を拾う練習ばかりやらされていました。


そのため今でも羽を拾う感覚はしっかり覚えています。


ほうきでちょちょっとしぐさのまねでもできそうです。


やればなんだか当時を思い出して、にやけてしまいそうですが・・・。


それにバドミントンは体力を使う競技なので(テニスとどっちがハードなんでしょうかね?


)雨が降った日なんかは学校の中で体力づくりをメインにしていた記憶があります。


それが嫌で嫌で、何回部活を休んだことか・・・。


姉が部活にはいっていたからづるづると入っただけなので、バドミントンが好きって訳ではなかったんです、はじめは。


体力もそこまで使う競技だとは知りませんでしたし・・・。


でも天気のいい日に外でやるバドミントンは最高に気持ちよかったのだけは覚えてます。


体力がないんですね、基本的に。



バドミントンに打ち込んだ思い出

私が小学生だった頃、バドミントンクラブというのがあり、人数の少ない学校だった為、半ば強制的に入部させられた記憶があります。


当時の私は、スポーツ全般苦手だったのでとても熱血な先生にしごかれていたのを覚えています。


でも、熱血指導のおかげで、弱いなりにも大会に何度か出場させてもらえた記憶があります。


AチームとBチームに振り分けられましたが、私はBチームでした。


はっきり言うと、Aが上手な子、Bは下手な子です。


そんな下手くそチームが、あろうことか強豪チームと当たってしまい対戦試合をしなくてはならなくなりました。


絶対負ける、と挑んだ試合ですが、相手チームがうっかりミスが多発して、まぐれで1勝してしまい、普段は厳しい先生にとても褒めらたのを覚えています。


あの時は本当に嬉しかったです。


その後も、弱いままですが、バドミントンは辞めないで卒業まで続ける事が出来たのもあの先生のおかげです。


中学校に入学する時、バドミントン部があれば入部したい、と本気で思うようになれたのに、私の通う中学校はバドミントン部が無くて、そこでバドミントン人生は終止符を打ったままです。


今では、バドミントンをする機会が残念ながら巡ってきません。


今振り返ると、小学生でありながら、打ち込めるスポーツに巡り会えた事を誇りに思っています。



ギャラリー
  • 運動不足を解消するためにバトミントンを始めました
  • 出場おめでとうございます♪
  • 私が中学生だった時の話。
  • 久しぶりのバトミントン。楽しい!
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ