バドミントンのフォーム、シングルス・ダブルスの練習方法解説ブログ

バドミントンが上手くなるための正しいフォームやシングルス・ダブルスの練習方法などについて解説しているブログです。

楽しめて運動不足も解消できるバドミントン

バドミントンは運動不足を解消したい時に、ちょうど良いスポーツだと思います。


コートを使って本格的にやるのも面白いですが、運動不足を解消する程度なら、ラケットを持って公園に行けばできます。


広い場所やたくさんの人数がいらないということも、バドミントンの魅力の一つです。


私はバドミントンをする時は、いつも友達と二人で公園に行きます。


地元の小さな公園でも楽しむことができますが、私は自然がいっぱいの広い公園でバドミントンをするのが好きです。


ただ、外でバドミントンをする時は風が強くない日を選ばなければなりません。


風が強い日は、体育館でコートを借りてバドミントンをします。


簡単そうに見えますが、久しぶりだとなかなか上手く相手のコートに入れることができなかったり、空振りしたりしてしまいます。


バドミントンは始めて時間が経つと上手になり、ラリーが続くようになります。


ラリーはたくさん続くと嬉しくなります。


私は二ヶ月くらいバドミントンをしていないので、近々バドミントンをしに行きたいなと思っています。


バドミントンは子どもの頃からしていましたが、今でも飽きずに楽しめるものです。


これからもバドミントンをして日頃の運動不足やストレスを解消したいなと思います。



バドミントンのグリップの握り方

グリップにはいくつかの握り方があります。


イースタングリップ、またはフィンガーグリップ、ローリンググリップという握り方があります。


グリップを握手するように持ちます。


ラケットのフェース面が床と垂直になる持ち方で、シャトルが体のフェア側に来た時に打ちやすいです。


シャトルがバックハンド側に来た時は持ち方を変えます。


イースタングリップの状態から親指を立て、グリップに親指を沿わせるようにして持ちます。


フェア側とは、ラケットを持つ手の側のことです。


ラケットを持たない手の側はバックといいます。


ウエスタングリップは、ラケットのフェース面が床と平行になる持ち方で、グリップを真上から握ります。


手首の稼働域が狭くなり通常の打球を打ちにくいです。


ネット際でハエタタキのように打つときには役立ちます。


グリップはグリップエンドに手の平の下部がかかるくらいの位置で持つのがいいといわれています。


短すぎると球威が落ちますが速さが出るので、ネット際での攻防に役立ちます。


グリップエンドを超えて握る位置が長すぎると、遠心力で球威が出ますがコントロールしにくくなります。


グリップの握り方でコントロールのしやすさ、球威、速さなどが変わるので、その時々で握り方を変えましょう。


なお、バドミントンのテクニックや上達のコツなどについて詳しく知りたい方は、こちらのブログもぜひご覧になって下さい。

           ↓  ↓  ↓ 

効果的なレシーブのためのテクニック|バドミントン初心者上達のコツ



わたしとバドミントンの思い出

バドミントンといったら、中学生の部活で2年やったくらい。


ただ、私は体力がなくてきつくて3年間ずーっと続けることはできませんでした。


オリンピックでもバドミントンはみたことありますが、けっこうハードですよね。


行きつく暇もなくバシバシと。


あの羽軽いからテニスよりキツイんじゃないかな?


ってたまに思ったりしちゃいます。


この体力ない私がよくやろうと思ったもんだ。


それでも天気がいい日には外でバドミントンをするとすごく楽しいです。


よく、小学生の頃庭で弟と一緒に遊んだのを覚えています。


でも、急に風が強くなったりするとできなくなっちゃうんですよね~。


そこがバドミントンの残念なところ。


風が来ないうちに急いで遊ぶぞ!


って言ってた記憶があります。


私は体力ない上に力もないので、よくラケットで羽を打つとき力が弱すぎて全然飛んでいかない。


なんてことがしょっちゅうでした。


そして相手方にどんどん強く打たれて、次第にはスマッシュ決められて負け。


なんていうのがお決まりのパターンですね。


いや~・・いま思い出すと切ないですね。


それにしてもバドミントンって、体力・力・持久力がないとできないスポーツなんですね。


テニスもそうですが。


あ、スポーツといったらこの3つがないとダメですね。


私はスポーツには不向きだったということですね・・・なんか今やっとわかって余計切なくなりましたよ・・。



バドミントンは頭脳も使うスポーツ

 私は、バドミントンというスポーツに対して、体力だけではなく頭脳も必要なスポーツだと勝手に思っています。


私は、高校時代の体育の授業で、よくバドミントンをしていたのですが、そのときにそれを痛感したのでした。


 それはどうしてかというと、速いスピードのスマッシュを打ったり、拾うのが難しいところを返したり、長くラリーをしていても衰えないスタミナだったりなどの運動神経の部分はもちろん大切ですが、どうやったら相手が返しづらいのか?


を考えることも重要だと私は思ったからです。


 そのときに私が使っていたのは、ラケットを少し遅らせて打つ時間差攻撃ですとか、少し打つときに余計な動作を入れてみるフェイント攻撃ですとか、少し姑息な技ではありますが、それをすると相手はタイミングを狂わされてしまい、とてもプレイがしづらそうでした。


 あくまで体育の授業でしたので、そこまできっちりやる必要もないのかなと思っていたので、そういったちょっと変則的な動きを取り入れるのもおもしろいと考えていたのです。


 しかし、この方法をすると、私自身も結構疲れてしまうので、あまり実践的ではなかったと今では思っています。


高校生の頃ですので、そこはあまり深く考えずにプレイしていたのが、今となっては良い思い出です。



ギャラリー
  • 運動不足を解消するためにバトミントンを始めました
  • 出場おめでとうございます♪
  • 私が中学生だった時の話。
  • 久しぶりのバトミントン。楽しい!
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