バドミントンのフォーム、シングルス・ダブルスの練習方法解説ブログ

バドミントンが上手くなるための正しいフォームやシングルス・ダブルスの練習方法などについて解説しているブログです。

一番気を使って張るもの

仕事でストリンガーのようなことを5年ほどしていました。


テニス、ソフトテニス、バドミントンなんでも張っていました。


その中でも一番気をつけて張っていたのがバドミントンです。


何といってもあの細いフレーム、細いストリング。


ラケットをマシンに固定する時に変形させないように、 そして、しっかり固定できるようにと気をつけていました。


バドミントンのラケットなんて折ろうとすれば簡単に折れますからね。


ラケットを預かる時にも注意か必要でした。


ラケットをお客さんの前で隈なくチェックします。


これはラケットにヒビとかが入っていないかを確認しているのです。


公園とかでするバドミントンとは違い、競技のバドミントンはかなり激しいのです。


プレーヤーや床等とラケットは頻繁に接触しますので、気付かないうちにヒビが入っていたりします。


そのヒビを見落とすと後で大変なことになります。


確認して、ヒビがあれば一緒に確認してもらい折れる可能性があることの説明。


それでも張って良いかの確認。


折れた時は何も保障できませんという確認。


でも、本当は値引きくらいの補償はしたりするんですけどね(笑) 本当に気を使いましたし、正直一番張るのが嫌いなのがバドミントンでした。


でも、細いガットなのでよく来てくれるのはバドミントンのお客さんでした。



私のバドミントン経験

私は部活で3年間バドミントンをやっていました。


もともと遊び程度では以前からやっていたので、だいたいのルールは知っており入部してからもルールを覚えることに関しては苦労はしませんでした。


いざ本格的にやるとかなりの運動量になります。


ですので最初は体力作りと正確なフォームを覚えることから取り掛かりました。


バドミントン経験者といえどお遊び程度だったので、正確なフォームがあるとは知りませんでした。


羽が飛んできたら正面から打つのではなく、打つ手をひいて横向きなり打つとのことでした。


慣れていないとなかなか出来ないもので、まず「タオル打ち」というものから始めました。


タオル打ちとは、スポーツタオルを天井から下げて打つというもので上手く打てるといい音がなります。


いい音が出れば正しいフォームで打てているということなので、フォームを作るにはいい練習です。


毎日これを続け体に正確なフォームを覚えさせます。


正確なフォームですと、羽の飛距離が出せるので試合にも活かせます。


またダブルスというペアで行う試合もあるのでひとりで行うのとは違う楽しみがあり楽しいです。


本格的に行うと疲れるスポーツですが、試合に勝った時の喜びはとても大きいので一度試してみて頂きたいです。


なお、バドミントン初心者の方は、こちらの動画をぜひご覧になって下さい。

        ↓  ↓  ↓ 

スマッシュの速度を上げ、打点が高く速くて角度のあるショットが打てる練習方法動画




久しぶりのバトミントン。楽しい!

バドミントン



こんにちは。



スポーツがめっぽう苦手な私ですが、唯一楽しめるスポーツがあります。


それは”バトミントン”。


なんででしょうか。


あまり動かなくて良いからかな?


バトミントンだけは本当に楽しくできて、 みんなとそこそこ対等に戦えるので好きです。



中学校のとき、必ず部活かクラブに入らなければならなかったので、 バトミントンクラブに入りました。


部活ではなくクラブということもあり、緩〜く活動していました。


勝ち負けとか関係なく、ただただみんなでわいわいバトミントンをします。


とっても楽しかった思い出です。



今でもたまに、「あ〜〜バトミントンがしたい!」と思う時があります。


なんか無性に思う時があるんですよね〜。


そんな時は、バトミントン仲間を誘って、 ラウンドワンのスポッチャや体育館を借りてバトミントンスタート☆


体育館の方がおすすめです!



利用料金も安いですし、コートも広いので、 思いっきりバトミントンをすることができます。


スポッチャのバトミントンコートは1面しかないので、 他の人が使っていてなかなか使用できないことがあります。


また、次の人が待っていると時間を見て代わらないといけませんしね。


なかなか思いっきりできないのです。


だけど色んなコーナーもあるので、色んなスポーツをしたいという方にはお薦めです♪




追伸:

バドミントンの上達練習法については、こちらのブログが参考になりますよ!

      ↓  ↓  ↓

バドミントン初心者上達のコツ



バドミントンしてる人にお願いしたいこと

スポーツショップでラケットスポーツの売り場を担当していました。


バドミントンをしている人もよく来てくれていました。


その中で、唯一バドミントンプレーヤーに対しての不満がありました。


それは、グリップテープを交換する時にはグリップと取って来てほしいということでした。


せめて、グリップを乾かして来てほしい!


暑い時期、バドミントンは締め切った室内で行うのですごく汗をかきますよね。


すごくよくわかります。


汗でグリップが滑るから頻繁に取り換えるのもわかります。


むしろ、それはお店にとって喜ばしいことです。


ただ、練習後に汗でぐっしょり濡れたグリップをそのまま持ってきて交換を依頼されるのには抵抗がありました。


出来ることなら、人の汗にまみれて、匂いを放っているものは触りたくありません。


それに、汗を吸うし、グリップに厚さがでるのでタオルグリップを好む人が多く、よりびしょ濡れ状態にたるのもバドミントンの特徴ですよね。


練習後にお店の営業時間に間に合わずに次の日に持ってくる人は、せめて、ラケットケースからだして乾燥させてください。


次の日までしっとりしているグリップの香りはなかなかのものです。


あれはプレーヤーさんは気にならないのでしょうか?


正直疑問に思います。


仕事だったので嫌な顔せずにしていたのですが、 もし、友達だったら文句言いまくるレベルでした。


プレーヤーさん、少しだけ、ほんの少しだけお店の人のことを思って、グリップテープは外して持ってきてください!



ギャラリー
  • 運動不足を解消するためにバトミントンを始めました
  • 出場おめでとうございます♪
  • 私が中学生だった時の話。
  • 久しぶりのバトミントン。楽しい!
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