バドミントンのフォーム、シングルス・ダブルスの練習方法解説ブログ

バドミントンが上手くなるための正しいフォームやシングルス・ダブルスの練習方法などについて解説しているブログです。

2013年08月

バドミントンしてる人にお願いしたいこと

スポーツショップでラケットスポーツの売り場を担当していました。


バドミントンをしている人もよく来てくれていました。


その中で、唯一バドミントンプレーヤーに対しての不満がありました。


それは、グリップテープを交換する時にはグリップと取って来てほしいということでした。


せめて、グリップを乾かして来てほしい!


暑い時期、バドミントンは締め切った室内で行うのですごく汗をかきますよね。


すごくよくわかります。


汗でグリップが滑るから頻繁に取り換えるのもわかります。


むしろ、それはお店にとって喜ばしいことです。


ただ、練習後に汗でぐっしょり濡れたグリップをそのまま持ってきて交換を依頼されるのには抵抗がありました。


出来ることなら、人の汗にまみれて、匂いを放っているものは触りたくありません。


それに、汗を吸うし、グリップに厚さがでるのでタオルグリップを好む人が多く、よりびしょ濡れ状態にたるのもバドミントンの特徴ですよね。


練習後にお店の営業時間に間に合わずに次の日に持ってくる人は、せめて、ラケットケースからだして乾燥させてください。


次の日までしっとりしているグリップの香りはなかなかのものです。


あれはプレーヤーさんは気にならないのでしょうか?


正直疑問に思います。


仕事だったので嫌な顔せずにしていたのですが、 もし、友達だったら文句言いまくるレベルでした。


プレーヤーさん、少しだけ、ほんの少しだけお店の人のことを思って、グリップテープは外して持ってきてください!



気楽に始められるスポーツだと思っていたら・・

体力作りを兼ねて何か運動をしようと思った時、人数が2人いれば、あとはラケットとシャトルさえあれば手軽に始められるバトミントンが良さそうだと友人と話し合って決めました。


いざ、ラケットとシャトルを準備して気軽な気持ちで市の体育館へ行ったのですが、その日はコートが全面バトミントン用に開放されていたので、たくさんの人がバトミントンを楽しんでいました。


しかしそこで見た光景に私も友人もとても驚きました。


バトミントンのイメージは、誰にでもすぐ始められる身近なスポーツではないでしょうか?


でも、目の前の光景はとてもじゃないですが、手軽そうでも気楽に出来そうなものでもありませんでした。


格好などから、おそらくバトミントン歴の長いと思われる若い男性が、肩で息をしながら懸命にシャトルを追っているのです。


体も前後左右、にと狭いコート内を動き回り、見ているだけでもとても疲れそうな感じでした。


実際、その場にいらしたバトミントン経験のある人に伺うと、バトミントンはたくさんのスポーツの中で1番体力の必要なスポーツだそうです。


イメージ的には広いピッチを走るサッカーや、バスケットボールなどが持久力も瞬発力も必要不可欠で、体力の消耗の激しい気がしていましたが、消費カロリーなども断トツにバトミントンの方が高いと聞いて、とても驚いた記憶があります。


出始めに少々、くじけそうになりましたが、今も友人と体力作りを兼ねて、体育館にバトミントンをしに通っています。



小学生からバドミントン一筋

母がバドミントンをしていて、2歳の頃からいつもママさんバドミントンについて行っていた影響なのか、私は物心ついた時から将来はバドミントンをすると心にきめていました。


本格的にバドミントンを始めたのは私が小学校3年生の頃。


バドミントンのジュニアクラブがあることを知り、やり始めました。


中学校にあがってからも、ジュニアクラブと部活のバドミントンで練習の毎日でした。


練習がない日などは、部活の友人達と市の体育館をかりて自主練を行いました。


バドミントン漬けの毎日でしたが、強制されてやらされていた訳ではなかったので、自分自身がとても楽しんでやっていました。


毎日練習していた成果もあってか、試合でもいい結果を得る事が出来、高校はバドミントンの強豪校に推薦入学できました。


さすがに高校の部活は今までと違いとても大変な日々で、練習も中学時代とはとても比べものになりませんでした。


バドミントンは、一見狭いコートでやっている為、そんなに体力がいらないと思われがちですが、そんなことはなく、とても体力のいるスポーツです。


ですから高校1年生の時は筋トレや、ジョギングがメインでした。


基礎体力も付き始めるとようやくラケットを持つことができました。


苦しい日々でしたが、久しぶりにラケットを持ってシャトルを打った時の感覚はとても嬉しかったです。


高校では、ダブルスで全国大会に出場しましたが、上には上が沢山いて、いい結果を残す事はできませんでしたが、高校の部活引退後もまだ、高校時代の友人とたまに集まってはバドミントンをしています。


今は子育て中ですが、子供が少し落ち着いたら私も母の様に子供を連れてママさんバドミントンクラブにでも入ろうと思っています。



ギャラリー
  • 運動不足を解消するためにバトミントンを始めました
  • 出場おめでとうございます♪
  • 私が中学生だった時の話。
  • 久しぶりのバトミントン。楽しい!
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