わたしがバドミントンといって思い出すのは、中学生の頃。


わたしには3歳の離れた姉がいて、その姉が中学3年間部活でバドミントンをやっていたのです。


私が中学生になってから、引きづるようにバドミントン部へ入りお下がりのラケット・シューズ・ユニホームをもらい、周りの同級生がピカピカの新品を持っているのみて、少し羨ましくもありました。


でも姉のラケットは使い古していたからか手になじみ、ふわっと軽くとっても使いやすかったのを今でも覚えています。


他のラケットは重くとてもじゃないけど使いづらいなぁと中学生さながら文句を言ってました。


部活入りたての頃は、まず、ラケットで「羽」を拾う練習ばかりやらされていました。


そのため今でも羽を拾う感覚はしっかり覚えています。


ほうきでちょちょっとしぐさのまねでもできそうです。


やればなんだか当時を思い出して、にやけてしまいそうですが・・・。


それにバドミントンは体力を使う競技なので(テニスとどっちがハードなんでしょうかね?


)雨が降った日なんかは学校の中で体力づくりをメインにしていた記憶があります。


それが嫌で嫌で、何回部活を休んだことか・・・。


姉が部活にはいっていたからづるづると入っただけなので、バドミントンが好きって訳ではなかったんです、はじめは。


体力もそこまで使う競技だとは知りませんでしたし・・・。


でも天気のいい日に外でやるバドミントンは最高に気持ちよかったのだけは覚えてます。


体力がないんですね、基本的に。