バドミントンのフォーム、シングルス・ダブルスの練習方法解説ブログ

バドミントンが上手くなるための正しいフォームやシングルス・ダブルスの練習方法などについて解説しているブログです。

ガット

バドミントンの楽しみ方

バドミントンは子供から大人まで誰でも簡単に遊べてルールも難しくない楽しい競技ですよね。


バドミントンをより楽しむために練習する場合は以下のことに気をつけるともっと良いと思います。


まずは、かならずちゃんと肩をほぐしておくことです。


わりとありがちなのですが、一生懸命力いっぱい羽を打ち続けてしまうと肩を壊してしまうことがあります。


そのようなことにならないためにも、やる前にちゃんと柔軟運動をして、 肩をしっかりほぐしてからはじめることにしましょう。


手首や足も同様に、いきなり走ったり動かしたりすると危険なので、しっかりほぐしておきましょう。


ふたつめに、やる場合はぜひ屋内でやることをオススメします。


外でも遊べるものですが、羽が軽く出来てるので簡単に風にながされてしまって、 うまくラリーを続けることが出来ません。


無風の日や風が弱い日なら外でやっても楽しいと思いますが、 どこかの体育館のコートを借りてやったりするほうが、練習には向いていると思います。


最後に、あまり力いっぱい打たないことです。


綺麗に羽がガットにあたれば、充分に相手に返せます。


手首のしなりが重要です。


肩でおもいきり力を入れずに、すっと逆に力を抜くようにして当てると 楽に返せるようになるんじゃないかと思います。


難しいことを考えずに、相手と楽しくケガをせず出来れば一番よいですね。



一番気を使って張るもの

仕事でストリンガーのようなことを5年ほどしていました。


テニス、ソフトテニス、バドミントンなんでも張っていました。


その中でも一番気をつけて張っていたのがバドミントンです。


何といってもあの細いフレーム、細いストリング。


ラケットをマシンに固定する時に変形させないように、 そして、しっかり固定できるようにと気をつけていました。


バドミントンのラケットなんて折ろうとすれば簡単に折れますからね。


ラケットを預かる時にも注意か必要でした。


ラケットをお客さんの前で隈なくチェックします。


これはラケットにヒビとかが入っていないかを確認しているのです。


公園とかでするバドミントンとは違い、競技のバドミントンはかなり激しいのです。


プレーヤーや床等とラケットは頻繁に接触しますので、気付かないうちにヒビが入っていたりします。


そのヒビを見落とすと後で大変なことになります。


確認して、ヒビがあれば一緒に確認してもらい折れる可能性があることの説明。


それでも張って良いかの確認。


折れた時は何も保障できませんという確認。


でも、本当は値引きくらいの補償はしたりするんですけどね(笑) 本当に気を使いましたし、正直一番張るのが嫌いなのがバドミントンでした。


でも、細いガットなのでよく来てくれるのはバドミントンのお客さんでした。



ギャラリー
  • 運動不足を解消するためにバトミントンを始めました
  • 出場おめでとうございます♪
  • 私が中学生だった時の話。
  • 久しぶりのバトミントン。楽しい!
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ