バドミントンのフォーム、シングルス・ダブルスの練習方法解説ブログ

バドミントンが上手くなるための正しいフォームやシングルス・ダブルスの練習方法などについて解説しているブログです。

グリップ

バドミントンのグリップの握り方

グリップにはいくつかの握り方があります。


イースタングリップ、またはフィンガーグリップ、ローリンググリップという握り方があります。


グリップを握手するように持ちます。


ラケットのフェース面が床と垂直になる持ち方で、シャトルが体のフェア側に来た時に打ちやすいです。


シャトルがバックハンド側に来た時は持ち方を変えます。


イースタングリップの状態から親指を立て、グリップに親指を沿わせるようにして持ちます。


フェア側とは、ラケットを持つ手の側のことです。


ラケットを持たない手の側はバックといいます。


ウエスタングリップは、ラケットのフェース面が床と平行になる持ち方で、グリップを真上から握ります。


手首の稼働域が狭くなり通常の打球を打ちにくいです。


ネット際でハエタタキのように打つときには役立ちます。


グリップはグリップエンドに手の平の下部がかかるくらいの位置で持つのがいいといわれています。


短すぎると球威が落ちますが速さが出るので、ネット際での攻防に役立ちます。


グリップエンドを超えて握る位置が長すぎると、遠心力で球威が出ますがコントロールしにくくなります。


グリップの握り方でコントロールのしやすさ、球威、速さなどが変わるので、その時々で握り方を変えましょう。


なお、バドミントンのテクニックや上達のコツなどについて詳しく知りたい方は、こちらのブログもぜひご覧になって下さい。

           ↓  ↓  ↓ 

効果的なレシーブのためのテクニック|バドミントン初心者上達のコツ



バドミントンしてる人にお願いしたいこと

スポーツショップでラケットスポーツの売り場を担当していました。


バドミントンをしている人もよく来てくれていました。


その中で、唯一バドミントンプレーヤーに対しての不満がありました。


それは、グリップテープを交換する時にはグリップと取って来てほしいということでした。


せめて、グリップを乾かして来てほしい!


暑い時期、バドミントンは締め切った室内で行うのですごく汗をかきますよね。


すごくよくわかります。


汗でグリップが滑るから頻繁に取り換えるのもわかります。


むしろ、それはお店にとって喜ばしいことです。


ただ、練習後に汗でぐっしょり濡れたグリップをそのまま持ってきて交換を依頼されるのには抵抗がありました。


出来ることなら、人の汗にまみれて、匂いを放っているものは触りたくありません。


それに、汗を吸うし、グリップに厚さがでるのでタオルグリップを好む人が多く、よりびしょ濡れ状態にたるのもバドミントンの特徴ですよね。


練習後にお店の営業時間に間に合わずに次の日に持ってくる人は、せめて、ラケットケースからだして乾燥させてください。


次の日までしっとりしているグリップの香りはなかなかのものです。


あれはプレーヤーさんは気にならないのでしょうか?


正直疑問に思います。


仕事だったので嫌な顔せずにしていたのですが、 もし、友達だったら文句言いまくるレベルでした。


プレーヤーさん、少しだけ、ほんの少しだけお店の人のことを思って、グリップテープは外して持ってきてください!



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  • 運動不足を解消するためにバトミントンを始めました
  • 出場おめでとうございます♪
  • 私が中学生だった時の話。
  • 久しぶりのバトミントン。楽しい!
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