バドミントンのフォーム、シングルス・ダブルスの練習方法解説ブログ

バドミントンが上手くなるための正しいフォームやシングルス・ダブルスの練習方法などについて解説しているブログです。

スポーツ

体育館のコートを利用することでより練習方法の幅が広がるバトミントン

バトミントンは多少の広さと高さがある場所であって、相手がいればどこででも練習できるものです。


しかし、風が強いと練習ができないので、外で練習をしたいのであれば、風がない日に練習をすることをお勧めします。


家の近くに体育館などがあれば、それを利用するのも良いでしょう。


体育館などは安く利用できる場所も多いですし、ネット付きのコートで練習すれば、より本格的にバトミントンの練習ができるでしょう。


バトミントンを本格的に練習したいのであればネットがある環境の方が絶対に良いですし、ネットがあればどのくらいの強さや高さで打ったら相手のコートまで飛ぶかなどの感覚もつかめます。


ネットがなければそういった距離感がつかめないので、本当に上達させたいならコートがある施設を利用するべきです。


コートのある体育館などの施設では、普通のラリーの他にも試合形式での練習ができ、練習の幅を広げることができます。


試合形式でも、シングルスだけでなくダブルスの練習もできます。


バトミントンはどこでもできる手軽で楽しいスポーツですが、コートを利用することによって、より練習方法が充実して楽しみが広がるスポーツでもあります。


いつもと同じ練習方法だけでは飽きてしまうので、是非コートを利用してみてはいかがでしょうか。



バドミントンは頭脳も使うスポーツ

 私は、バドミントンというスポーツに対して、体力だけではなく頭脳も必要なスポーツだと勝手に思っています。


私は、高校時代の体育の授業で、よくバドミントンをしていたのですが、そのときにそれを痛感したのでした。


 それはどうしてかというと、速いスピードのスマッシュを打ったり、拾うのが難しいところを返したり、長くラリーをしていても衰えないスタミナだったりなどの運動神経の部分はもちろん大切ですが、どうやったら相手が返しづらいのか?


を考えることも重要だと私は思ったからです。


 そのときに私が使っていたのは、ラケットを少し遅らせて打つ時間差攻撃ですとか、少し打つときに余計な動作を入れてみるフェイント攻撃ですとか、少し姑息な技ではありますが、それをすると相手はタイミングを狂わされてしまい、とてもプレイがしづらそうでした。


 あくまで体育の授業でしたので、そこまできっちりやる必要もないのかなと思っていたので、そういったちょっと変則的な動きを取り入れるのもおもしろいと考えていたのです。


 しかし、この方法をすると、私自身も結構疲れてしまうので、あまり実践的ではなかったと今では思っています。


高校生の頃ですので、そこはあまり深く考えずにプレイしていたのが、今となっては良い思い出です。



気楽に始められるスポーツだと思っていたら・・

体力作りを兼ねて何か運動をしようと思った時、人数が2人いれば、あとはラケットとシャトルさえあれば手軽に始められるバトミントンが良さそうだと友人と話し合って決めました。


いざ、ラケットとシャトルを準備して気軽な気持ちで市の体育館へ行ったのですが、その日はコートが全面バトミントン用に開放されていたので、たくさんの人がバトミントンを楽しんでいました。


しかしそこで見た光景に私も友人もとても驚きました。


バトミントンのイメージは、誰にでもすぐ始められる身近なスポーツではないでしょうか?


でも、目の前の光景はとてもじゃないですが、手軽そうでも気楽に出来そうなものでもありませんでした。


格好などから、おそらくバトミントン歴の長いと思われる若い男性が、肩で息をしながら懸命にシャトルを追っているのです。


体も前後左右、にと狭いコート内を動き回り、見ているだけでもとても疲れそうな感じでした。


実際、その場にいらしたバトミントン経験のある人に伺うと、バトミントンはたくさんのスポーツの中で1番体力の必要なスポーツだそうです。


イメージ的には広いピッチを走るサッカーや、バスケットボールなどが持久力も瞬発力も必要不可欠で、体力の消耗の激しい気がしていましたが、消費カロリーなども断トツにバトミントンの方が高いと聞いて、とても驚いた記憶があります。


出始めに少々、くじけそうになりましたが、今も友人と体力作りを兼ねて、体育館にバトミントンをしに通っています。



ギャラリー
  • 運動不足を解消するためにバトミントンを始めました
  • 出場おめでとうございます♪
  • 私が中学生だった時の話。
  • 久しぶりのバトミントン。楽しい!
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