スポーツショップでラケットスポーツの売り場を担当していました。


バドミントンをしている人もよく来てくれていました。


その中で、唯一バドミントンプレーヤーに対しての不満がありました。


それは、グリップテープを交換する時にはグリップと取って来てほしいということでした。


せめて、グリップを乾かして来てほしい!


暑い時期、バドミントンは締め切った室内で行うのですごく汗をかきますよね。


すごくよくわかります。


汗でグリップが滑るから頻繁に取り換えるのもわかります。


むしろ、それはお店にとって喜ばしいことです。


ただ、練習後に汗でぐっしょり濡れたグリップをそのまま持ってきて交換を依頼されるのには抵抗がありました。


出来ることなら、人の汗にまみれて、匂いを放っているものは触りたくありません。


それに、汗を吸うし、グリップに厚さがでるのでタオルグリップを好む人が多く、よりびしょ濡れ状態にたるのもバドミントンの特徴ですよね。


練習後にお店の営業時間に間に合わずに次の日に持ってくる人は、せめて、ラケットケースからだして乾燥させてください。


次の日までしっとりしているグリップの香りはなかなかのものです。


あれはプレーヤーさんは気にならないのでしょうか?


正直疑問に思います。


仕事だったので嫌な顔せずにしていたのですが、 もし、友達だったら文句言いまくるレベルでした。


プレーヤーさん、少しだけ、ほんの少しだけお店の人のことを思って、グリップテープは外して持ってきてください!