バドミントンのフォーム、シングルス・ダブルスの練習方法解説ブログ

バドミントンが上手くなるための正しいフォームやシングルス・ダブルスの練習方法などについて解説しているブログです。

ダブルス

体育館のコートを利用することでより練習方法の幅が広がるバトミントン

バトミントンは多少の広さと高さがある場所であって、相手がいればどこででも練習できるものです。


しかし、風が強いと練習ができないので、外で練習をしたいのであれば、風がない日に練習をすることをお勧めします。


家の近くに体育館などがあれば、それを利用するのも良いでしょう。


体育館などは安く利用できる場所も多いですし、ネット付きのコートで練習すれば、より本格的にバトミントンの練習ができるでしょう。


バトミントンを本格的に練習したいのであればネットがある環境の方が絶対に良いですし、ネットがあればどのくらいの強さや高さで打ったら相手のコートまで飛ぶかなどの感覚もつかめます。


ネットがなければそういった距離感がつかめないので、本当に上達させたいならコートがある施設を利用するべきです。


コートのある体育館などの施設では、普通のラリーの他にも試合形式での練習ができ、練習の幅を広げることができます。


試合形式でも、シングルスだけでなくダブルスの練習もできます。


バトミントンはどこでもできる手軽で楽しいスポーツですが、コートを利用することによって、より練習方法が充実して楽しみが広がるスポーツでもあります。


いつもと同じ練習方法だけでは飽きてしまうので、是非コートを利用してみてはいかがでしょうか。



小学生からバドミントン一筋

母がバドミントンをしていて、2歳の頃からいつもママさんバドミントンについて行っていた影響なのか、私は物心ついた時から将来はバドミントンをすると心にきめていました。


本格的にバドミントンを始めたのは私が小学校3年生の頃。


バドミントンのジュニアクラブがあることを知り、やり始めました。


中学校にあがってからも、ジュニアクラブと部活のバドミントンで練習の毎日でした。


練習がない日などは、部活の友人達と市の体育館をかりて自主練を行いました。


バドミントン漬けの毎日でしたが、強制されてやらされていた訳ではなかったので、自分自身がとても楽しんでやっていました。


毎日練習していた成果もあってか、試合でもいい結果を得る事が出来、高校はバドミントンの強豪校に推薦入学できました。


さすがに高校の部活は今までと違いとても大変な日々で、練習も中学時代とはとても比べものになりませんでした。


バドミントンは、一見狭いコートでやっている為、そんなに体力がいらないと思われがちですが、そんなことはなく、とても体力のいるスポーツです。


ですから高校1年生の時は筋トレや、ジョギングがメインでした。


基礎体力も付き始めるとようやくラケットを持つことができました。


苦しい日々でしたが、久しぶりにラケットを持ってシャトルを打った時の感覚はとても嬉しかったです。


高校では、ダブルスで全国大会に出場しましたが、上には上が沢山いて、いい結果を残す事はできませんでしたが、高校の部活引退後もまだ、高校時代の友人とたまに集まってはバドミントンをしています。


今は子育て中ですが、子供が少し落ち着いたら私も母の様に子供を連れてママさんバドミントンクラブにでも入ろうと思っています。



ギャラリー
  • 運動不足を解消するためにバトミントンを始めました
  • 出場おめでとうございます♪
  • 私が中学生だった時の話。
  • 久しぶりのバトミントン。楽しい!
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