バドミントンのフォーム、シングルス・ダブルスの練習方法解説ブログ

バドミントンが上手くなるための正しいフォームやシングルス・ダブルスの練習方法などについて解説しているブログです。

ラケット

バドミントンの練習方法について

閲覧ありがとうございます。


バドミントンの練習方法について三つ書きたいと思います。


一つ目は、基本的なことですが大事なのが素ぶりです。


バドミントンのラケットは軽く、振りやすい面はありますが、良い形の振りかたを身体で覚えなけらば ムラがでてきたりということがあるので正しい振り方を素振りを多く行うことで身体に覚えさせます。


単純な動作ですが、上手にバトミントンをしていくうえでは大切なことなので効果的にたくさん行った方がよいです。


二つ目は、基礎打ちです、 これはバトミントンで行う動作を、一つ一つ繰り返しシャトルを実際に利用しながら練習として行います。


他の競技に比べてバドミントンは、 いきなり試合やシャトルを使ったプレーは難しいのと感覚的な慣れなどが違うからだと私は思います。


基礎打ちをたくさん行うと、 場面場面に合った効果的なシャトルの打ち方やコースを理解しやすく、実戦や試合でも役立ちます。


最後は、飛んでくるシャトルに対しての恐怖心を無くす練習です。


シャトルはとても速く、人間の反応としてよけてしまったりといった動作をしやすいです。


なのでそれをなくすためにも、飛んでくるシャトルをよけたりしないように、何度もシャトルを受ける事により 恐怖心を無くして慣れていきます。


恐怖心がなくなると試合や実戦でも躊躇なくプレイできると思います。


なお、バドミントンのフットワークのコツについて知りたい方は、以下の動画が参考になると思いますよ。



 バドミントンの丁寧なフットワーク指導法!正しいフォームが上達への近道




私が中学生だった時の話。

バドミントン部



私は中学生の時バドミントン部に所属していました。



小さい時から友達とバドミントンして遊んだりしていて楽しかったからです。


元々運動は好きでしたがバスケ部、バレー部は先生、先輩が厳しいと聞きそれも踏まえてバドミントン部にしました。


最初の時はまだラケットで打つではなくジョギング、ストレッチのみでした。


つまらなかったですが友達も出来てみんな仲が良かったので辞めようとは思いませんでした。


バドミントン部に入部して3ヶ月くらい経ってやっと顧問の先生がラケットの注文用紙を私たちに渡してくれました。


それから数週間後にラケットが届き初めて持った感想は、軽い!


普段遊びなどで使うバドミントンのラケットと違い軽いと思いました。


それからは素振りをしたりコートに入ってペアを組んで適当に打ち合いをしていましたがしばらくすると本格的にバドミントンを教えてもらうようになりました。


今まで羽根と呼んでいたのがシャトル。


適当に打つだけじゃなくヘアピン、ドライブ、ハイクリアなどという打ち方があるということ。


シャトルをラケットですくうように拾う。


など今まで知らなかったことがたくさんありました。


バドミントン部に入って初めての試合がありました。


相手は違う中学の3年生。


当たり前でしたが全敗でした。


みんなの前では3年生に勝てるわけないしーなんて強がってましたが心の中では悔しくて泣きそうでした。


それから部活は休まず頑張ってました。


2年生の時にまた試合をしました。


次も違う中学の人でしたが自分と同じ学年の人でした。


3セット中2セットとることが出来て勝つことができました。


すごく嬉しかったです。


結果発表ではなんとベスト8に入ることができました。


3年生になると受験に集中するため引退しましたが、小さい時にただ単に遊んでたバドミントンがこんなに奥深いものとは思いませんでした。


入部する前は少し甘く見ていたバドミントン。


入部して辛かったこともたくさんありましたがそれ以上に楽しかったことの方が多かったです。


またバドミントンがやりたくなってきました♪


バドミントンの思い出

わたしがバドミントンといって思い出すのは、中学生の頃。


わたしには3歳の離れた姉がいて、その姉が中学3年間部活でバドミントンをやっていたのです。


私が中学生になってから、引きづるようにバドミントン部へ入りお下がりのラケット・シューズ・ユニホームをもらい、周りの同級生がピカピカの新品を持っているのみて、少し羨ましくもありました。


でも姉のラケットは使い古していたからか手になじみ、ふわっと軽くとっても使いやすかったのを今でも覚えています。


他のラケットは重くとてもじゃないけど使いづらいなぁと中学生さながら文句を言ってました。


部活入りたての頃は、まず、ラケットで「羽」を拾う練習ばかりやらされていました。


そのため今でも羽を拾う感覚はしっかり覚えています。


ほうきでちょちょっとしぐさのまねでもできそうです。


やればなんだか当時を思い出して、にやけてしまいそうですが・・・。


それにバドミントンは体力を使う競技なので(テニスとどっちがハードなんでしょうかね?


)雨が降った日なんかは学校の中で体力づくりをメインにしていた記憶があります。


それが嫌で嫌で、何回部活を休んだことか・・・。


姉が部活にはいっていたからづるづると入っただけなので、バドミントンが好きって訳ではなかったんです、はじめは。


体力もそこまで使う競技だとは知りませんでしたし・・・。


でも天気のいい日に外でやるバドミントンは最高に気持ちよかったのだけは覚えてます。


体力がないんですね、基本的に。



一番気を使って張るもの

仕事でストリンガーのようなことを5年ほどしていました。


テニス、ソフトテニス、バドミントンなんでも張っていました。


その中でも一番気をつけて張っていたのがバドミントンです。


何といってもあの細いフレーム、細いストリング。


ラケットをマシンに固定する時に変形させないように、 そして、しっかり固定できるようにと気をつけていました。


バドミントンのラケットなんて折ろうとすれば簡単に折れますからね。


ラケットを預かる時にも注意か必要でした。


ラケットをお客さんの前で隈なくチェックします。


これはラケットにヒビとかが入っていないかを確認しているのです。


公園とかでするバドミントンとは違い、競技のバドミントンはかなり激しいのです。


プレーヤーや床等とラケットは頻繁に接触しますので、気付かないうちにヒビが入っていたりします。


そのヒビを見落とすと後で大変なことになります。


確認して、ヒビがあれば一緒に確認してもらい折れる可能性があることの説明。


それでも張って良いかの確認。


折れた時は何も保障できませんという確認。


でも、本当は値引きくらいの補償はしたりするんですけどね(笑) 本当に気を使いましたし、正直一番張るのが嫌いなのがバドミントンでした。


でも、細いガットなのでよく来てくれるのはバドミントンのお客さんでした。



バドミントンしてる人にお願いしたいこと

スポーツショップでラケットスポーツの売り場を担当していました。


バドミントンをしている人もよく来てくれていました。


その中で、唯一バドミントンプレーヤーに対しての不満がありました。


それは、グリップテープを交換する時にはグリップと取って来てほしいということでした。


せめて、グリップを乾かして来てほしい!


暑い時期、バドミントンは締め切った室内で行うのですごく汗をかきますよね。


すごくよくわかります。


汗でグリップが滑るから頻繁に取り換えるのもわかります。


むしろ、それはお店にとって喜ばしいことです。


ただ、練習後に汗でぐっしょり濡れたグリップをそのまま持ってきて交換を依頼されるのには抵抗がありました。


出来ることなら、人の汗にまみれて、匂いを放っているものは触りたくありません。


それに、汗を吸うし、グリップに厚さがでるのでタオルグリップを好む人が多く、よりびしょ濡れ状態にたるのもバドミントンの特徴ですよね。


練習後にお店の営業時間に間に合わずに次の日に持ってくる人は、せめて、ラケットケースからだして乾燥させてください。


次の日までしっとりしているグリップの香りはなかなかのものです。


あれはプレーヤーさんは気にならないのでしょうか?


正直疑問に思います。


仕事だったので嫌な顔せずにしていたのですが、 もし、友達だったら文句言いまくるレベルでした。


プレーヤーさん、少しだけ、ほんの少しだけお店の人のことを思って、グリップテープは外して持ってきてください!



気楽に始められるスポーツだと思っていたら・・

体力作りを兼ねて何か運動をしようと思った時、人数が2人いれば、あとはラケットとシャトルさえあれば手軽に始められるバトミントンが良さそうだと友人と話し合って決めました。


いざ、ラケットとシャトルを準備して気軽な気持ちで市の体育館へ行ったのですが、その日はコートが全面バトミントン用に開放されていたので、たくさんの人がバトミントンを楽しんでいました。


しかしそこで見た光景に私も友人もとても驚きました。


バトミントンのイメージは、誰にでもすぐ始められる身近なスポーツではないでしょうか?


でも、目の前の光景はとてもじゃないですが、手軽そうでも気楽に出来そうなものでもありませんでした。


格好などから、おそらくバトミントン歴の長いと思われる若い男性が、肩で息をしながら懸命にシャトルを追っているのです。


体も前後左右、にと狭いコート内を動き回り、見ているだけでもとても疲れそうな感じでした。


実際、その場にいらしたバトミントン経験のある人に伺うと、バトミントンはたくさんのスポーツの中で1番体力の必要なスポーツだそうです。


イメージ的には広いピッチを走るサッカーや、バスケットボールなどが持久力も瞬発力も必要不可欠で、体力の消耗の激しい気がしていましたが、消費カロリーなども断トツにバトミントンの方が高いと聞いて、とても驚いた記憶があります。


出始めに少々、くじけそうになりましたが、今も友人と体力作りを兼ねて、体育館にバトミントンをしに通っています。



ギャラリー
  • 運動不足を解消するためにバトミントンを始めました
  • 出場おめでとうございます♪
  • 私が中学生だった時の話。
  • 久しぶりのバトミントン。楽しい!
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