バドミントンのフォーム、シングルス・ダブルスの練習方法解説ブログ

バドミントンが上手くなるための正しいフォームやシングルス・ダブルスの練習方法などについて解説しているブログです。

部活

バドミントンの思い出

わたしがバドミントンといって思い出すのは、中学生の頃。


わたしには3歳の離れた姉がいて、その姉が中学3年間部活でバドミントンをやっていたのです。


私が中学生になってから、引きづるようにバドミントン部へ入りお下がりのラケット・シューズ・ユニホームをもらい、周りの同級生がピカピカの新品を持っているのみて、少し羨ましくもありました。


でも姉のラケットは使い古していたからか手になじみ、ふわっと軽くとっても使いやすかったのを今でも覚えています。


他のラケットは重くとてもじゃないけど使いづらいなぁと中学生さながら文句を言ってました。


部活入りたての頃は、まず、ラケットで「羽」を拾う練習ばかりやらされていました。


そのため今でも羽を拾う感覚はしっかり覚えています。


ほうきでちょちょっとしぐさのまねでもできそうです。


やればなんだか当時を思い出して、にやけてしまいそうですが・・・。


それにバドミントンは体力を使う競技なので(テニスとどっちがハードなんでしょうかね?


)雨が降った日なんかは学校の中で体力づくりをメインにしていた記憶があります。


それが嫌で嫌で、何回部活を休んだことか・・・。


姉が部活にはいっていたからづるづると入っただけなので、バドミントンが好きって訳ではなかったんです、はじめは。


体力もそこまで使う競技だとは知りませんでしたし・・・。


でも天気のいい日に外でやるバドミントンは最高に気持ちよかったのだけは覚えてます。


体力がないんですね、基本的に。



わたしとバドミントンの思い出

バドミントンといったら、中学生の部活で2年やったくらい。


ただ、私は体力がなくてきつくて3年間ずーっと続けることはできませんでした。


オリンピックでもバドミントンはみたことありますが、けっこうハードですよね。


行きつく暇もなくバシバシと。


あの羽軽いからテニスよりキツイんじゃないかな?


ってたまに思ったりしちゃいます。


この体力ない私がよくやろうと思ったもんだ。


それでも天気がいい日には外でバドミントンをするとすごく楽しいです。


よく、小学生の頃庭で弟と一緒に遊んだのを覚えています。


でも、急に風が強くなったりするとできなくなっちゃうんですよね~。


そこがバドミントンの残念なところ。


風が来ないうちに急いで遊ぶぞ!


って言ってた記憶があります。


私は体力ない上に力もないので、よくラケットで羽を打つとき力が弱すぎて全然飛んでいかない。


なんてことがしょっちゅうでした。


そして相手方にどんどん強く打たれて、次第にはスマッシュ決められて負け。


なんていうのがお決まりのパターンですね。


いや~・・いま思い出すと切ないですね。


それにしてもバドミントンって、体力・力・持久力がないとできないスポーツなんですね。


テニスもそうですが。


あ、スポーツといったらこの3つがないとダメですね。


私はスポーツには不向きだったということですね・・・なんか今やっとわかって余計切なくなりましたよ・・。



私のバドミントン経験

私は部活で3年間バドミントンをやっていました。


もともと遊び程度では以前からやっていたので、だいたいのルールは知っており入部してからもルールを覚えることに関しては苦労はしませんでした。


いざ本格的にやるとかなりの運動量になります。


ですので最初は体力作りと正確なフォームを覚えることから取り掛かりました。


バドミントン経験者といえどお遊び程度だったので、正確なフォームがあるとは知りませんでした。


羽が飛んできたら正面から打つのではなく、打つ手をひいて横向きなり打つとのことでした。


慣れていないとなかなか出来ないもので、まず「タオル打ち」というものから始めました。


タオル打ちとは、スポーツタオルを天井から下げて打つというもので上手く打てるといい音がなります。


いい音が出れば正しいフォームで打てているということなので、フォームを作るにはいい練習です。


毎日これを続け体に正確なフォームを覚えさせます。


正確なフォームですと、羽の飛距離が出せるので試合にも活かせます。


またダブルスというペアで行う試合もあるのでひとりで行うのとは違う楽しみがあり楽しいです。


本格的に行うと疲れるスポーツですが、試合に勝った時の喜びはとても大きいので一度試してみて頂きたいです。


なお、バドミントン初心者の方は、こちらの動画をぜひご覧になって下さい。

        ↓  ↓  ↓ 

スマッシュの速度を上げ、打点が高く速くて角度のあるショットが打てる練習方法動画




小学生からバドミントン一筋

母がバドミントンをしていて、2歳の頃からいつもママさんバドミントンについて行っていた影響なのか、私は物心ついた時から将来はバドミントンをすると心にきめていました。


本格的にバドミントンを始めたのは私が小学校3年生の頃。


バドミントンのジュニアクラブがあることを知り、やり始めました。


中学校にあがってからも、ジュニアクラブと部活のバドミントンで練習の毎日でした。


練習がない日などは、部活の友人達と市の体育館をかりて自主練を行いました。


バドミントン漬けの毎日でしたが、強制されてやらされていた訳ではなかったので、自分自身がとても楽しんでやっていました。


毎日練習していた成果もあってか、試合でもいい結果を得る事が出来、高校はバドミントンの強豪校に推薦入学できました。


さすがに高校の部活は今までと違いとても大変な日々で、練習も中学時代とはとても比べものになりませんでした。


バドミントンは、一見狭いコートでやっている為、そんなに体力がいらないと思われがちですが、そんなことはなく、とても体力のいるスポーツです。


ですから高校1年生の時は筋トレや、ジョギングがメインでした。


基礎体力も付き始めるとようやくラケットを持つことができました。


苦しい日々でしたが、久しぶりにラケットを持ってシャトルを打った時の感覚はとても嬉しかったです。


高校では、ダブルスで全国大会に出場しましたが、上には上が沢山いて、いい結果を残す事はできませんでしたが、高校の部活引退後もまだ、高校時代の友人とたまに集まってはバドミントンをしています。


今は子育て中ですが、子供が少し落ち着いたら私も母の様に子供を連れてママさんバドミントンクラブにでも入ろうと思っています。



ギャラリー
  • 運動不足を解消するためにバトミントンを始めました
  • 出場おめでとうございます♪
  • 私が中学生だった時の話。
  • 久しぶりのバトミントン。楽しい!
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